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まず、当社ロンコ・ジャパンが、お客さまが保有運営されている物流施設をまるごと借受けます。これによりお客さまは、家賃収入を確保できます。一方当社は、お客さまから借受けた物流施設を拠点に物流業務を請負い、お客さまへの家賃収入(=売上)を創出します。つまり、お客さまの物流コストダウンと同時に当社業務拡張の両立を図る事業展開です。
もちろんお客さまには、従来通り必要な物流機能をご利用いただけ、その上で、物流コストダウンを図っていただくことが出来ます。
| 収入 | 家賃売上 | 従来=0 | |||||||
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| 総物流コスト | 合計 | △250 | |||||||
ロンコがマスターリース
| ロンコ⇒70 |
| △100 |
| △100 |
| △50 |
| △180 |
A社物流施設(=倉庫)をロンコが借り受けます。(マスターリース契約)

お客さまと共同で在庫圧縮を行ない、空きスペースを確保して、他商品の作業を入れる

お客さまの物流コストも、グロスメリットにより軽減

従来支出オンリーであったお客さまの物流コスト全体の負担が軽減
たとえば、人件費や倉庫費、設備費を外部委託すれば、
従来の限界値以上にコストはまだまだ削減可能です。

倉庫からの定期的な収入の確保
物流インフラの継続的利用
物流にかかる総合的なコストダウン
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