CHALLENGE
持続可能な社会に向けた、新たな挑戦。
物流事業で培った基盤を活かし、環境・社会・企業統治(ESGH)、脱炭素、ブランディングといった新たな領域にも取り組んでいます。
あらゆる産業がデジタル化とカーボンニュートラル(脱炭素社会)へ進んでいく未来を見据え、事業の枠を超えて、持続可能な社会づくりに貢献します。
ESGH戦略
環境(Environmental)・社会(Social)・企業統治(Governance)に、健康(Health)を加えた「ESGH」の視点で、経営に取り組んでいます。
- 物流施設のCASBEE B+以上取得
- 太陽光パネルの実装による自家発電・自家消費の実現
- 人感センサー付LED照明の設置
- EV充電設備の導入
- スマートメーターの設置
- バイオ燃料採用への取組推進
- D(ダイバーシティ)&I(インクルージョン)の推進:多様性の人材採用/個々が力を発揮できる環境整備
- ワークライフバランス:有給休暇取得促進/新たな休暇制度導入
- 上記取組から以下を促進:「労働意欲向上」「従業員個々の能力の開花」「適正な労働時間による健康維持」
- 適切な組織体制の構築および透明性の高い情報開示
- 安全衛生委員会・QCC活動推進
- コンプライアンス研修の実施
- リスクマネジメントによる安全性強化と推進
- 運輸事業部でのGマーク取得促進
- 「健康経営優良法人」認定へ。
- 人材確保に有効/従業員の生産性向上/行政からのインセンティブ/有利な条件の融資や企業のブランドイメージ向上
ESGH
エネルギー・環境分野の挑戦
あらゆる産業がデジタル化とカーボンニュートラル(脱炭素社会)へ進展していく未来を見据え、低炭素・脱炭素への寄与、資源循環やエネルギーに関わる新たなビジネスモデルの構築に取り組んでいます。
その一環として、Scope3はロンコ・ジャパンがまとめて管理します。
※横スクロールができます
Scopeとは(温室効果ガス排出量の区分)
Scope 1 事業者自らによる温室効果ガスの直接排出(燃料の燃焼、工業プロセス)
Scope 2 他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出
Scope 3 Scope 1、Scope 2以外の間接排出(事業者の活動に関連する他社の排出)
Scope3をロンコ・ジャパンがまとめて管理するメリット
Scope3は、原材料の調達や輸送・配送、製品の使用・廃棄など、取引先を含む幅広い範囲の排出を指します。これをロンコ・ジャパンがまとめて管理することで、荷主企業にとっては把握が難しいサプライチェーン全体の排出管理を支援できるようになります。
ロンコ・ジャパンのCO2排出量
自社のCO2排出量を算定し、可視化しています。
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ブランディング戦略
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